2005年9月6日

HDR-HC1 + PL(偏光)フィルターを装着してみる

PL(偏光)フィルターは、光の表面反射を除去するフィルターです。特に青空、雲等の対象物の色彩を大変鮮やかにする効果があるものです。また、水面の反射を抑え見えなかった水中被写体も撮影する事が出来るようになる優れものです。

今回はHD-5000PRO装着用に、ケンコーサーキュラPLフィルター 62mmを購入しました。

まずは撮影結果を見て頂いて、どのような物か実感して下さい。




PLフィルター無し

PLフィルターあり

凄いでしょう^^ こんなに映りが違ってくるんですよ!水面の反射が無くなり、雲や青空は引き締まりクッキリ映ってます。水面の反射は余計な方向からの光を遮り、雲や青空は大気中の水蒸気による乱反射が無くなった為です。緑の芝生や遠くの山並みも緑色が青カブリが無くなって緑色がキチンと出るようになりました。これも大気中の乱反射を遮った効果です。(PLフィルターの前面部分を回転させ、最もコントラストが高く見えるポイントに調整する必要があります。でも、難しいことではありません。ただクルクル回すだけですからネ)

さて、PLフィルターには数種類あってPL(偏光)、サーキュラーPL(円偏光)の二種類が発売されています。前者はマニュアルカメラ用偏光フィルター、後者はAFカメラ対応の円偏光フィルターと唄っていますが、価格が3倍くらい変わってきます。貧乏な私は(笑)、安いほうを購入。

「AFがあわないかもしれませんよ」と店員に言われましたが、全く問題なくフォーカスをあせる事ができました。

ただ、前にエントリーしたメタルフードを装着するとケラレてしまいまいた。そういう場合は、『サーキュラーPL・ワイド広角レンズ対応・薄枠 C-PL(W)』という物を購入するしか無いかも知れませんね。

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