2012年2月28日にキヤノンからEOS 5D Mark II ファームウエア Version 2.1.2が発表されました。
ファームウエア変更内容
- 2012年2月以降に発売されるUDMA7対応の一部CFカードとの通信の信頼性を向上。
HVR-Z7J ・EOS 5D Mark II(動画)、そしてSONY NEX-5の情報交換ブログ。 米国B&H Photo videoからの海外個人輸入の方法も解説。《旧ブログから移行中》
1. 以下のフレームレートを追加・変更
NTSC:
1920×1080 30fps <29.97fpsに変更> 1920×1080 24fps <23.976fpsを追加> 640×480 30fps <29.97fpsに変更> PAL:
1920×1080 25fps <25.0fpsを追加> 1920×1080 24fps <23.976fpsを追加> 640×480 25fps <25.0fpsを追加> 2. 録音レベル手動調整機能を追加(64段階)
3. 動画マニュアル露出撮影時にヒストグラム表示(輝度またはRGB)を追加
4. 動画撮影の露出モードにシャッター速度優先AE(Tv)モード、絞り優先AE(Av)モードを追加
5. 音声のサンプリング周波数を変更(44.1KHz→48KHz)
6. センサークリーニングの 「手作業でクリーニング」 を行った後にレンズとの通信が正常に行えないことがある現象を修正しました。※
※この現象はファームウェア Version 1.2.4 でのみ発生します。
http://cweb.canon.jp/e-support/products/eos-d/100302eos5dmk2.html
EOS 5D MarkIIファームウェア 変更 Version 1.1.0公開!
予定通りの公開ですね^^ ダウンロードはここから!
このファームウェアの変更 (Version 1.1.0) は、以下の機能向上および修正を盛り込みました。 動画撮影における“マニュアル露出の設定”を可能とする機能を盛り込みました。 画像の再生時やメニュー画面の表示時に、カメラの“絞り込みボタン”の機能を受け付けないようにしました。 C.Fn II-3 (高輝度側・階調優先)を設定時の、オートライティングオプティマイザ機能のアルゴリズムを修正しました。 別売アクセサリーのバッテリーグリップ BG-E6 を使用した場合に、カメラの“バッテリー情報”の表示内容を変更しました。 |
デジカメwatchより引用です!

キヤノンは27日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」の動画撮影機能において、マニュアル露出が可能になるファームウェアを6月上旬に公開すると発表した。
ファームウェアを更新することで、動画撮影時のISO感度、絞り値、シャッター速度が任意に設定可能になる。キヤノンでは、主に動画を撮影するプロユーザーからの要望に応えたものとしている。これまで、EOS 5D Mark IIでの動画撮影時は、ISO感度、絞り値、シャッター速度が自動で設定されるプログラムオートのみだった。 感度の設定範囲はISO100~6400およびH1(ISO12800相当)。ISO感度はオートにも設定可能で、その場合ISO100~6400で自動設定される。なお、「高輝度側・階調優先」を[する]に設定した場合の設定範囲は、ISO200~6400となる。H1を利用するためには、カスタムファンクションで「ISO感度拡張」を[する]に設定する必要がある。シャッター速度の設定可能範囲は、1/30~1/4,000秒となっている。 また、ISO感度、絞り値、シャッター速度のいずれも、電子ダイヤルを回すことで動画記録中に変更することもできる。 |
絞り値の変更については、皆さんNDフィルターなどを使ったりして苦労されていましたが、皆さんの声がキヤノンに届いたみたいですね!!まさか現行の機種をファームで対応してくれるとは!!(次世代の上位機種発表まで待つ必要があるかと思ってました。
Canon公式サイトのアナウンス
デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」ファームウェア公開に関するお知らせ 平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 マニュアル露出撮影の主な仕様は以下の通りです。 ISO感度、シャッター速度、絞り数値が任意に設定可能 |
このエントリーでは、福岡出身のプロを目指すソウルシンガー「魂万童」さんの「Sad Time」を、同市で活動している自称映像作家「飛来軒」さんがEOS 5D MK2で撮影、FCPで編集後YouTubeにアップしたPVを御紹介いたします。
飛来軒さんよりコメントを頂いております。
飛来軒sanー このPVはEOS 5D MK2をベースにEF28mm F1.8 USM、EF50mm F1.4 USM、EF85mm F1.8 USM、Canon G7を使って撮影。編集はFinal Cut Pro 5.0.4で行い、撮影と編集はSDで行いyoutube用はHDにアップコンバート。昼間の撮影時は絞りとシャッタースピードのコントロールのために、ND8を2枚とND4を1枚使って無理矢理ですがF2、SS60-100、ISO100-400で撮影をしました。

実際に使用したフィルターセット
飛来軒sanー 今回は5Dの動画機能を使って作品を作るのがはじめてだったので編集のワークフローは手探りでした。はじめにDVD用インターレースで作ったあと、YouTube用にプログレッシブに書き出すために素材の変換からやり直したこともありました。
飛来軒sanー 制作スタッフは出演者を含めてもたったの3名監督、撮影、編集を飛来軒が行い魂万童と女の子が出演者とスタッフを兼ねています。セットもスタジオもないので部屋の中のシーンは飛来軒の自宅で撮影しました。照明だけは仕事が映像系の仕事なので会社から簡単な照明機材を借りています。いろいろ苦労はしましたが、すべてが挑戦でとても楽しかったです。
http://blog.goo.ne.jp/grand_best_singer
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1000935747 日中で被写界深度の浅い映像を得る為には、やはりNDフィルターを活用する必要があるみたいですね。フィルターホルダーなどを使えば、フィルターリングを外す手間が省けて、簡単にできるかもしれませんね。次はHDでの撮影にチャレンジしたいとの事。これからの御活躍を期待しております。
前のエントリーで紹介したHDMIポータブルモニターManhattan LCD社製8.9インチ HD Pro Monitor HD089Bで色々遊んでいるうちに、凄い事を発見してしまった。
それは・・・
「EOS 5D Mark IIのHDMI出力のフォーカス枠を消す方法」を。
この方法を使えば、いままで除去できなかった白いフォーカス枠が無い1920x1080i のHD映像を、HDMI端子から取得できるかもしれません。上の映像はHDMI端子より得られた白い枠線が消えた状態の映像(スケーリング表示)。もちろん、文字情報は消せます。
※以下、説明で使用しているモニター内に映し出されている映像は、すべてEOS 5D Mark IIのHDMI端子より得られています。
以下の方法で出来るはず。
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1)Canonのオートフォーカスレンズを使用。スイッチはAFにしておく。 2)MENU > ライブビュー機能/動画機能設定を開き、AFモード>顔優先ライブモードにする。 3)MENU > ライブビュー機能/動画機能設定を開き、測光タイマーを30分に設定。 4)MENU > ライブビュー機能/動画機能設定を開き、動画記録サイズを1920x1080にする。 5)ライブビューモードにする。この時点ですでにフォーカス枠は消えているはずである。 6)さらにINFOボタンを数回押して、何も表示されない状態にする。このときにHDMI端子から吐き出される映像を利用する。 7)本体裏面右上の「*」ボタンを押して、AEロックさせることによって、最大30分間に渡って(←未検証)HDMI端子より映像が出力され続ける。 |
この状態で30分間(これは測光タイマーの設定時間に依存。AEロックさせないと測光タイマーに関係なく数分でライブビューが終了する)はHDMI端子より1920x1080i のHD映像が出力され続けるはずである。
ただ、一番の問題点は・・・・・人間の顔を撮影出来ない事である(爆)人間の顔を視野に入れた瞬間に、EOSの高性能人顔検出センサーが働き、人の顔の部分にドンピシャリと白いフォーカス枠が被さってしまう。。。うーむ、、残念。
なお、上記方法における注意点は以下の通り
1)AFをMFモードにしたり、MFレンズを使うとフォーカス枠が真ん中に現れFIXする。
2)顔優先ライブモードが重要なpoint。
3)測光タイマーを30分にする。さらにAEロックさせないと、自動的にライブビューが終了する。
4)録画を開始すると、出力映像が720x480の720Pになってしまう。さらに右上に●の録画中サインが表示されてしまう。
5)CMOSに熱が貯まりすぎると、自動的にライブビューが終了するかもしれません。
6)どうやらHDMIからは音声情報は送信されていないらしいので、別途録音するかライン入力で録画機器に取り込む必要があると思います。
どうしてこれを見つけたかと言うと、Manhattan LCD社製8.9インチ HD Pro Monitor HD089Bが1:1 のピクセルマッピング表示(つまりスケーリング無しに、入力映像をそのままLCDパネルに表示させる)が出来るので、その状態で色々弄っていたら録画中は 720x480の720Pだけど、ライブビュー時は1920x1080i のHD映像が出力されている事に気がついた。
↓ライブビュー時のHDMI映像をWXGA (1024x600)LCDモニターにスケーリング表示させた場合。WXGA内に映像が全て収まっている。これはモニターが自動的にスケーリングしたためだ。だが、モニター情報によると、HDMIから入力された映像は1920x1080i 60Hzだと言う事が判る(clickで拡大)。文字情報を消してもどうしても真ん中にある白いフォーカス枠だけは消せなかった。
↓録画時は720x480 60Hzの720P(?)表示に代わってしまう(clickで拡大)。
↓通常、AFモードはライブモードになっている人が多いのでは?これを・・・

↓顔優先ライブモードに変えると、白いフォーカス枠が消えるのだ。

↓ライブビュー時の映像を1:1ピクセルマッピングで表示させた場合。スケーリング表示が解除され、HDMIから入力された映像1ピクセルがLCDの1ピクセルにそれぞれ表示されているので、オリジナルの入力画像の一部分しか映し出されていない(clickで拡大)。
↓INFOボタンを数回押すと、左側のインフォメーションメニューが見えてくる。この文字やフォーカス枠を消すと、理論上HDMIよりHD映像が取得できるわけだが、白いフォーカス枠だけは消去できないとされていた。
↓INFOボタンを数回押すと、完全に文字が消えるときがある。この時の映像をHDMI経由でブルーレイ等に録画すれば、おそらくHD映像を録画できるのではないのか?と思う。残念ながらHDMI対応の録画機器を所有していないので、確かめる事が現時点では出来ない(clickで拡大)。
↓録画中は解像度は低い。白いフォーカス枠は消せても右上に表示される録画中●のぽっちは消せない。

↓レンズはAFモードにしておく。AFでもマニュアルでフォーカスを合わせれば良い。AFボタンを押しては行けない。

↓大変残念だけれども、人の顔が視野に入ると顔を検出して白いフォーカス枠が表示されてしまう。つまり、人物を対象としないネイチャー系の撮影ならば、カメラを改造せず十分実用可能ではないでしょうか!??

EOS 5D Mark II発売前からHDMI出力をなんとか利用できないかという話題が沢山あがり、オイラも実際大阪のプレミアム発表会でスタッフに聞いてみたけどやはり無理だという事が判明。散々論議されて諦めモードだった所での面白い発見でした(^^)
DIY Follow Focus for EOS 5D mark II の改良版です。今度は本物の(笑)Follow Focusのように、横から操作出来るようにしてみました。
| パーツ番号・名称(1個単位の価格) | パーツ写真 |
| 32270 12歯ベベルギア (18円) | ![]() |
| 6589 12歯ベベルギア (14円) | ![]() |
いつものように脳内設計図なので(笑)、どうやって組み立てたかは不明ですが、この写真をみると判るかと思います。





手持ちのLレンズ3本にlink chainを装着。

chainが足りなかった場合はこんなふうに結束ワイヤーで結んでもOK。

さて実際どのように動作するのか簡単にテストしてみました。撮影した対象物はこんな無駄になってしまったレゴの山(結構お金かかってます 汗)など。ちょっとレンズが上下してますが(^^;)、要調整という事で。

DIY LEGO FOLLOW FOCUS ver. 2 from RYO on Vimeo. ↑うちの環境だと、読み込んだ最初の1回目の再生が、倍速スピードになってしまうのですが。何故なんだろ?
ここで紹介しました「EOS 5D Mark II 用のレゴで作る動画用ピント微調整装置。 DIY LEGO Follow Focus for EOS 5D Mark II」の作り方を紹介します。
「レゴ」
懐かしいですねぇ(笑)私も小さい子供の時に色々遊んだ記憶が有りますが、私の時代ではそんなにパーツの種類がなく、ブロックとかプレートしかありませんでした。ところが現代のLEGOは凄い事になっていて、教育用のギアセットとか、エンジンのピストンリングがタイヤと連動して動くフェラーリとか、モーターとセンサー、ギアを組み併せてロボットを作るマインドストームなど、とても子供用の玩具とは思えないほど立派な物ばかりで驚いてしまいます。
中でもレゴテクニック系と呼ばれるパーツ群は、ギアを中心に構成されているレゴで、極めてマニアックなレゴに位置づけられています。だって、アラサーとかアラフォーも対象年齢に入ってますし(笑)
さてさてご存知の様に、レゴはサイズがすべて規格化されているパーツなので、ギアのサイズとか、ピッチ、ジョイントのサイズなどはあまり気にせず設計図無しに簡単に組み立てる事ができます。
#実は当初は水中カメラ関係のパーツを使おうと思っていました。Follow Focusと同じようなレンズに取り付けられるギアも販売されていますしね。ただ値段が高い!
この記事では、まず最初は部品編から始めたいと思います。この機材を作成する上で必要になるパーツは以下の通りです。
1)ベースとなるCAVISION ロッドサポートシステム RS-15IIM(→機材レポート)

ギア類を固定する上で必要になります。もともとビデオカメラ用の機材ですが、長玉レンズを使用するときにバランスを合わせたりできるので、1台持っていてもいいかもしれません。
2)レゴテクニックのパーツ類

使用しているレゴは「レゴテクニック」という、ちょっと変わった物を使用しています。入手方法はあとで説明しますね。基本的に脳内設計(笑)なので、とりあえずこれだけは欲しいパーツ類を上げておきます。
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パーツ番号・名称(一個単位の価格)
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パーツ写真
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使用目的
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| 3649 40歯ギア(164円) | ![]() |
ファイナルギアとして使用。 |
| 2905 Liftarm Triangle Thin($0.18) | ![]() |
ベースとして使用。これはぜひ揃えたい。 |
| 4265c Bush 1/2 Smooth($0.015) | ![]() |
棒の末端を止める為のブッシュ。沢山在った方がいいでしょう。 |
| 3713 Bush($0.015 ) | ![]() |
4265cより少し長いブッシュ。 |
| 3706 Axle 6($0.03 ) | ![]() |
ギアを伝達するための軸。フレームとしても使用。 |
| 3707 Axle 8($0.045 ) | ![]() |
ギアを伝達するための軸。フレームとしても使用。 |
| 6536 Axle Joiner Perpendicular($0.035 ) | ![]() |
軸受け・フレームとして使用。 |
| 32068 Axle Joiner Perpendicular 3 Long($0.12 ) | ![]() |
軸受け・フレームとして使用。 |
| 4185 Wedge Belt Wheel (Pulley)($0.15) | ![]() |
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| 3736 Steering Pulley Large($0.37 ) | ![]() |
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| 44772 Wheel 56mm D. x 34mm Technic Racing Medium($2.52 ) | ![]() |
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| 44771 Tire 68.8 x 36 ZR($0.88 ) | ![]() |
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| bb320 Universal Joint, 3L(148円) | ![]() |
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| 3711 Link Chain($0.138 ) | ![]() |
レンズ側に装着し、ギアからの伝達を受ける為の重要なパーツ。沢山揃えたい。 |
さて、このレゴテクニックを入手する方法はあまり選択肢が在りません。トイザらス ではパーツ単位では売ってないので、部品取り用にセット品からパーツを抜き出してくるのも一つの手だと思いますが、必要数が揃っていなかったり、欲しいパーツが無かったりします。米国やUKではLEGO本社からパーツ単位で購入できるのですが、残念ながら日本への発送ができません。日本から購入できるのは、
2)世界最大のレゴパーツセーラー&バイヤーが集まるBlicklink
が一番便利ですし、私もこれらのショップを利用しました。Blicklinkには世界中のパーツ屋がショッピングモールを開いていて、ほぼ全てのパーツを手に入れる事が出来ます。ただ、ショップ毎に在庫数や価格が異なっているので、自分が一番欲しいパーツが揃っているショップや、取引の評価をよく吟味する必要があります。
さて、上記のパーツの中で重要かつ一番手に入れにくいのが《3711 Link Chain》。主にオートバイなどのチェーンに使われているパーツですが、世に出回っている数が他のパーツと比較して少ないこと、一つのショップで持っている在庫数が少なかったりするので、このパーツの入手を中心に探した方がいいでしょう。使用する数はだいたい1個のレンズあたり40~50個必要です。オイラは200個ほど調達。

レンズにはこのように装着します。パーツがプラスチックで出来ているので、レンズ外装に傷を付ける事はまずありません。

Follow Focus(フォローフォーカス)って皆さん知ってる?直訳すっと「ピントを追従させる」って意味だけど、早い話がシネマ用のマニュアルレンズをスムーズにコントロールして、ピントを合わせる撮影用品用語として多用されてます。
Zacuto Z-FF-1 Z-Focus Single 15mm
ところでEOS 5D MARK 2の動画撮影時はAFは使いものにならないから、マニュアルフォーカスで合わせるのが一番手っ取り早い方法。でも撮影中にレンズ部分を触ると画面がぶれる可能性があるし、微妙なコントロールが出来なかったりするからフォローフォーカスを使いたいところ。でもこいつは単なるギアの組み合わせなんだけど、これを普通に買うと10万円以上もするんだよね(汗)
Lego DIY Follow Focus from Jordan Megahy on Vimeo.
彼は余っているレゴのパーツでDVカメラ用に作っちゃってるんだな。凄いアイデアの持ち主だ!そこでオイラも彼をリスペクトしてレゴでDIY フォローフォーカス for Canon EOS 5D mark II用に作成してみました♪

彼の物と比較するとけっこうゴツイ物になってしまったけど(笑)、十分機能してます。まだまだβ段階なので色々カスタマイズしていこうと思ってます。作成方法やパーツの詳しい事はまた後日!